春眠暁を覚えず…春の眠気に打ち勝つには?

「春眠暁を覚えず」とことわざが意味することは、午後寝をして夜になって目が覚めたというようなイメージでしょうか。
春にはあるあるですね。

それは「心臓がお疲れさん」であることが主な原因です。

春に心臓が疲れる理由

・春になって活動量がふえること
・汗をかいたり、呼吸数が増えて水分代謝が上がるのに、お水を飲むペースは冬のままで血がどろどろ(瘀血)になること

身体が上記の状態になると、細胞たちから「栄養ちょうだい」や「酸素送って」といった指令がくるので、心臓は力強く拍動したり、心拍数を上げたりします。
そして、心臓だけが「働きすぎ」になるわけです

これでは心臓はたまったものではありません。
というわけで、心臓が「ちょっと休憩させてよー」ということで血流が下がり、脳への血流も下がって眠くなるというわけですね。

心臓は24時間労働です

心臓だって人間の身体の一部です。
少しでも負担を軽減してあげないと、「ブラック企業だ!」とストライキされたら大変ですよね。

まずは血液をサラサラにしてあげること!
食事、水分、運動、呼吸など、生活習慣を改善・工夫することで、心臓ファーストの生活を送るよう心がけましょう。

そうすることで、体の組織の末端まで栄養や酸素が送られて、病気になりづらい身体作りができますよ!

心臓を労わるには気功や鍼治療も効果的。
日頃酷使している身体の大事な部分を癒すために、鍼灸気功に頼ってみませんか?
初めての方でもお気軽にご相談ください。

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